充填・包装・ケーサー自動計量装置

SIP-110RⅡ スーパーインテリジェントパッカー

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得意な分野・カテゴリー

農産物

食肉・水産物

製粉

担当者からのおすすめポイント!

使いやすさと信頼性はもちろんサニタリー性も抜群の自動計量包装機!

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製品説明・スペック紹介

市場のニーズに対応したコンパクトサイズで高速化と省エネを達成した自動計量包装機です。
計量機・包装機を統合し包装に必要なあらゆる機能を搭載しています。
プロセット機能、バーコードスキャナも標準装備し、包材データ及び印字データの編集も可能です。

◆計量機2連で業界最速
17袋/分(2kg時)、16袋/分(5kg時)
シール冷却時間・1秒設定でも上記能力を実現します。
◆シールの信頼性向上
サイドグリップ方式で確実に袋を保持します。
シール温度制御装置により常時安定したシールを実現します。

◆メンテナンス性・サニタリー性を考慮
各機構部をユニット化しており清掃・調整・メンテナンスが容易です。

◆全自動型替え
バーコードを読み込むだけでフィルムサイズ、計量値、シール設定、印字位置等を自動型替えします。

取り扱い企業

企業名
のむら産業株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒203-0032 東京都東久留米市前沢5-32-23
電話
042-450-1111
FAX
042-450-6118
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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PSR7(微量計量器)

※カタログの貼り付けは行っておりません。  お問合せをいただきカタログ請求を行ってください。 【PSR7(微量計量器)】 包装機に追加可能な自動包材継ぎ装置 【製品特徴】 微量な計量には、製品を貯留ホッパーより安定して計量器に供給することが必要です。 これを弊社独自の「搖動または回動によるホッパーからの確実な掻きだし」と、「直進フィーダーによる安定した搬送供給」を組み合わせた手法で可能にしました。 ※特許取得済み 特許第6126370号 特許第5936978号 ●完全比例制御による高精度な計量 ●省スペースで設置場所を選びません。 ●サニタリー仕様。製品接触部はすべて工具不要で脱着可能。 【乾燥食品 実績例】 油揚げ、刻み揚げ、ナルト、ワンタン、FDポーク、アサリ、シャケ、 マッシュポテト、野沢菜、キャベツ、チンゲン菜、わかめ、小ネギ、 人参、ヒジキ、レンコン、ガーリック、かぼちゃ、タピオカ、生姜、 シイタケ、マイタケ、なめこ 【固形食品 実績例】 チョコレート、アーモンド、あられ、クルトン、コーンフレーク、 クルミ、角カットのり、ドライペットフード、茶葉、麩、小町麩、 花麩、唐辛子、グラノーラ、きざみのり、削り節 【仕様】 充填物    乾燥食品、固形食品、等 (小サイズに限る) 包装速度   90回/分 充填量    0.1~10g 本体寸法   W690×H1170×D880mm※接続架台等により異なります

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善
  • クレーム対策

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  • 自動計量装置

自動計量機 振動フィーダ式エヌパックスケール

<小袋など少量の粒体小分け自動計量機> エヌパックスケールとは、粉体・粒体の小分けを行う自動計量機(充填機)です。 大小の2連供給機構を備えた粉体および粒体の小分け自動計量機(充填機)で、100gなど少量の小分け作業に最適です。 『最終商品のパッキング工程』 ならびに 『ミキシングための副原料小分け工程』 で活躍しています。 供給機構はスクリュフィーダ方式と振動フィーダ方式の2モデルを有しており、  ・粉末やファインパウダーなどの粉体にはスクリュフィーダ方式を、  ・ペレットや顆粒剤など粒状物には振動フィーダ方式     でご提案しています。 振動フィーダ方式は計量バケット(ホッパスケール)にて計量を行うため、秤量物をホールドした状態で待機できます。 払い出し後に次計量は自動スタートするため、容器交換に伴うサイクルタイムロスが大幅に減少します。 機器材質 SUS304 型式 NWT101型: 20~ 100g程度 NWT102型:100~1000g程度 ※秤量物の見掛け比重やハンドリング性による 計量精度 +0 ~ 0.5% 計量能力 約15秒 ※適正サイズのフィーダ選定による 作動  電源:AC100V 500W 圧空源:30NL/min@0.4MPa 用途 ◎食品製造 ◎薬品製造 ◎化学製品製造 ◎金属製品製造・窯業 ◎リサイクル事業 製品の特長  ~高精度自動計量~  2本 振動フィーダ方式の場合 計量動作スタート直後は、大小供給機を同時運転することで計量時間の短縮をはかり、計量完了の直前では小供給機のみを運転し計量精度を向上させます。 大小の2連供給機構によって、シングル供給機構の強弱だけでは達成困難な+0~0.5%などの精密調整を行うことが可能です。  ~ハンドリング性が良い粉体や、顆粒物に最適~ 振動フィーダ方式は 流動性が良い結晶物(グラニュー糖など)や、顆粒・粒モノ(米粒やペレットなど)の定量供給に適しています。 回転羽根などの機械構造物が無いため、秤量物に与えるダメージもありません。 造粒物などであっても優しくソフトな環境で自動計量が可能です。  ~高いサニタリー性~ 分解3分・組立3分のサニタリー設計です。1つ1つの部品は軽量のため、負担なくカンタンに分解洗浄できます。 直線的な形状部品で構成されているため拭き取り清掃も簡単に行えます。 導入メリット 手作業計量を省人化:装置の自動計量中に、計量済み容器のヒートシールやラベル貼りを行うことができます。複数名での手作業計量の現場が『1名オペレーション』で運用できます。 セミオート計量機:計量完了品を払い出した後に自動リスタートを行います。オペレーターは容器を構えて秤量物をキャッチするのみの簡単運用です。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善
  • 省エネ対策

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抹茶用・粉体用フィーダー式計量機

抹茶計量における5 つの特殊な課題と現場の実態 1 . 微粉末の舞い上がりによる作業環境悪化と原料ロス 抹茶は平均粒径が1 5μm 前後と極めて細かく、わずかな気流でも舞い上がってしまいます。 年間1 0 0 0 トン処理で5〜1 0 トン 数千万円の原料ロス発生! 2 . 湿度変化によるブリッジ現象と生産停止リスク 抹茶用粉体の流動性は、相対湿度6 0 %を境に急激に変化します。湿度6 5 %の環境では、ブリッジ 現象の発生確率が7 0 % まで上昇します。 一度ブリッジが形成されると: 生産ライン3 0 分以上停止 1 回あたり約5 0 万円の機会損失 3 . 高価な原料のロス削減要求と経済的プレッシャー 抹茶の原料価格: 2 , 0 0 0〜3 0 , 0 0 0 円/ k g 一般的な小麦粉の1 0 0 倍以上! わずか0 . 1 %の計量誤差でも、年間で数百万円の損失につながります。 4 . HA C CP 対応など厳格化する衛生管理基準 2 0 2 1 年のHA CCP 完全義務化以降、求められる管理項目は年々増加。 特にアレルゲン対応では、品種切り替え時に1 時間の洗浄作業が必要なケースも。 5 . 多品種小ロット生産への対応と段取り替え時間 1 日に1 0 品種以上の切り替えを行う工場も珍しくありません。 従来の計量機では、段取り替えに6 0 分以上かかり、実質的な生産時間が1 日6 時間まで 減少してしまうケースも。 ◆最大の特徴 従来方式との決定的な違い: 5 つの技術的優位性 最新型フィーダー式計量機の革新的な7 つの機能とその効果 1 . 並列型フィーダー構造 大投入と小投入を同時並行で制御。右側の幅広フィーダー( 大投入用) と左側の狭幅フィーダー ( 小投入用) の絶妙な連携。 1 5 0 %の高速化実現!

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決

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